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30代2児のお父さんが趣味で始めた家庭菜園の記録。のんびりやってます。

秋まきで大浦太牛蒡の袋栽培に挑戦

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大浦太牛蒡とは

 伝統野菜である大浦(太)牛蒡

巷で僕ら個人が入手可能な種は本場の大浦牛蒡とは別ものであると思う。

以前、聞いたことがあるが種は門外不出とのこと。本物は成田山新勝寺の精進料理でしか食べることができない。

なのでまったく同じものと思って栽培する気はない。

karadastyle.com

 購入した種はこれ。

この種を撒きました。

タキイ通販で購入。(リンク先はアマゾンです)

大浦太牛蒡、根の長さは40cm~60cm

短根種とされていますが、家庭菜園で掘り上げるのは苦労が目に見えてます。

なので袋栽培としました。

 

作業風景は早送りしますよー。

堆肥が入っていた袋の底を切って筒状に。

支柱で回りを固定し土と粉砕もみ殻、堆肥をまぜまぜしながら入れました。

元肥は一週間以上まえに入れてます。

そして種を撒きました。(10/11)

1か所4粒を5か所に。最終的に2本くらいにしたい予定。

この後、支柱を抜こうかとも思いましたが、特に他で必要もないのでこのままにします。無くても袋は自立しますが気持ち安心かな。

光発芽種子なので覆土は薄く、粉砕もみ殻で水分を維持します。

 

特に種を水に一晩浸すとかはしてません。

さぁ発芽するかな。上手く発芽すれば後、1~2袋分は用意したい。

追記

10/14(土曜)

同じものをもう一つ用意した。

これで2袋。

1袋に2本は取りたい気もするが、どれくらいのものが出来るか未知。

楽しみ。