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30代2児のお父さんが趣味で始めた家庭菜園の記録。のんびりやってます。

タキイ種苗販売のバイオダルマについて

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バイオダルマだと!?

hatake-work.hatenablog.com

 前回、ながながとくだらない肥料に関するポリーシーに御付き合い頂きましたが

ラストエントリーしてきたタキイ種苗が販売元のバイオダルマ。

タキイ種苗さんから到着しました。

バイオダルマ開封の儀ww

スマホなんかでよく開封の儀とかされてますが、なんでしょうあれ。

不思議な行為ですね。

とかいいつつ、バイオダルマでやってみよう。

 

表は名前とかしかないし、重要じゃないので注目するのは袋の裏側。

1袋約15kg

N3.4、P5.6、K3.6+有機石灰20%

pH7.0~7.2 アルカリに近い模様。一般的に野菜はpH6.0~pH6.5が良いとされており

この特殊肥料は雨などで酸性に傾いたpHうまく調整してくれそう。

中はこんな感じ。

匂いはコフナにそっくり。

使用方法

バイオダルマで野菜が喜ぶふかふか土づくり | 種・苗・球根・ガーデニング用品・農業資材の通販サイト【タキイネット通販】

引用させて頂きます。

 

育苗時:9cmポットの場合は、鉢上げ時に小さじ1杯程度を培土に混ぜます。培土に混ぜる場合は、1ℓ当たり15~25gを目安にお使いください。
植えつけ時:ピーマン、ナス、トマト、キュウリなどの果菜類には1㎡当たり300~400g、ホウレンソウ、ハクサイ、キャベツなどの葉菜類には1㎡当たり200~300g、ダイコン、ニンジン、カブなどの根菜類には1㎡当たり200~300gを土によく混ぜ込みます。標準プランター(65cm)の場合は、15~30gを土に混ぜてご使用ください。
追肥:1㎡当たり1~2握りを目安に、適量を株元に置くか散布します。

バイオダルマ単体では肥料成分として十分とは言えないので油粕や鶏糞を与えることになりそうです。

ということはすぐに植えつけができるように発酵鶏糞や発酵油粕を使用するのがよさそうです。

使用中のユキパーとの比較

 バイオダルマ

N3.4、P5.6、K3.6+有機石灰20%

ユキパー

N4,P3,K1.6

肥料成分で考えた場合、ユキパーとバイオダルマは同等でありバイオダルマも

単体で行けそうな気がする。

 

3袋購入した場合、

バイオダルマは送料無料で5,430円(3袋購入で15%引き)

ユキパーは送料込で11,850円

 倍以上の差がでます。。。

優位性について

ユキパー最大の魅力はライズ菌との併用で、ユキパー+ライズ菌+堆肥で土作りが完結すること。←現在実践中

使用量と価格@ユキパー

現在借りている畑は約30坪。

なのでだいたい元肥に1袋なくなる感じ。肥効は元肥で約40日

追肥で10日~15日(一握り)なので2週間に1回一株だいたい一握り(30g)

 

一番たくさん肥料を使うであろう夏野菜が本格化する5月から9月の

4ヶ月の使用量を考えると、

元肥1袋

追肥1/3袋~1/2袋

年間通して考えると、春、夏、秋に各1袋でトータル3袋

追肥で1袋から2袋となると、年間で5袋使用。

 

送料650×5=3250円

本体3300×5=16500円

合計:19,750円/年

 

バイオダルマ最大の魅力はバイオダルマのみで土作りが完結するであろうこと。

そしてバイオダルマは肥料ではなく堆肥扱いであるという。

野菜は堆肥で育てろ。

そして価格が安い。。。。堆肥としては超高級です。

使用量と価格@バイオダルマ

1~2坪あたり、1kg

作付面積 20坪と過程しユキパーと同じように最小限で考える

 

元肥 1袋

追肥 1坪あたり、100g程度

年間で4袋、多くても5袋で収まりそう。

タキイ通販では3袋セットがあるので2回買うことになる。

価格は2150円×6=12,900円

結論

効果はまだわからないが、バイオダルマが価格的にかなり優位であった。

同等の効果が得られるのであれば使用継続を考える。

定年後、ボカシ肥料を自分で作ることを考えたが10kg2000円以下で油粕が手に入らない限り逆に高くつくという始末。