hatake-works 自給自足を目指す男の記録

30代2児のお父さんが趣味で始めた家庭菜園の記録(妻が更新を担当しています)

栽培しているアロエベラで「はちみつ漬け」を手作り、食べてみた感想など

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こんにちは、妻です。

 

※夫がはじめたブログですが、忙しくて更新する暇がないようですので、家庭菜園に興味のない妻が代わりを務めています。

 

今日は庭で栽培しているアロエベラの話です。

 

写真のアロエベラを、はちみつ漬けにしました。

調理したのは夫。

完成直後がこちらです(↓)

 

はちみつアロエ、基本の作り方と苦戦ポイント

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いつの間にか完成していたので、作り方の工程は写真におさめていません。

ごめんなさい。

でもレシピは簡単です。

 

  1. アロエベラの皮をむいて、透明の果肉(っていうのかな?)を5ミリ角くらいにカットする。
  2. 熱湯消毒した容器に【1】とはちみつを入れる。

 

たったこれだけ。

苦戦するのは、アロエベラの皮をむく作業。

 

ぬるぬる滑ってむきにくい!!

チャレンジされる場合はその点を心づもりしておくべし。

 

だそうです。

 

基本の「はちみつアロエ」をアレンジ、ブレンダーで撹拌すると食べやすい

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わが家はこの状態から、さらにブレンダーで撹拌しました。

というのも、はちみつとアロエが分離したままだったからです。

撹拌するとアロエもつぶれて、ちょうど良い具合になりました。

 

はちみつアロエの撹拌バージョンは、毎朝のヨーグルトにかけています。

市販のアロエヨーグルトと似たような風味で、はちみつオンリーより爽やかです。

癖のない味で食べやすい。

それに意外とサラサラしています。

つぶつぶ状になったアロエもヨーグルトと一緒に流し込みやすいです。

アロエ初心者は、5ミリ角のままよりブレンダーで撹拌するほうが良さそうです。

 

アロエヨーグルトがお好きな方は、簡単だし一度試してみてると良いかも。

食用にする場合は「アロエベラ」が良いそうです。

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